歯科衛生士が解説する歯医者さん入門講座

ベテラン歯科衛生士が虫歯や口腔衛生等についてアドバイスします。

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

磨いちゃいけない時もある

 歯が痛くなったら

歯に痛みを感じると、歯磨きをすれば治るのでは?と思い念を入れてゴシゴシと磨いてしまう事ってありませか。私もこの仕事をするまでは、磨けば治るような気がしてゴンゴン磨いていました。けれども「痛み」というのは、「これ以上、刺激するのはやめてください!」 と言う身体からのサインです。ですから出来る限り、安静にしておかなくてはなりません。
  
たとえば切り傷や打ち身、ねんざ等のけがをしたら、傷ついたところは、触ったり使ったりしません。お口のも、それと同じ事だと思って下さい。痛みのある時は、歯や歯肉も安静が必要なのです。

そうは言っても不潔にしておくのも、良くない事。ばい菌は出来るだけ取り除かないと状態は良くなりません。ひどくなってしまします。痛いところは、そっと汚れをぬぐう程度に磨いてください。歯ブラシをそっと当てて優しく少しだけ磨きましょう。

食べ物が挟まっていたり詰まっていたら、そっと取り除いて下さい。歯ブラシが当たっていたいときは、ガーゼやティッシュで歯の周りを静かにぬぐう様にして下さい。痛みが強くて触れない時は、磨く必要はありません。

 
スポンサーサイト

| 磨いちゃいけない時もある | 12:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。