歯科衛生士が解説する歯医者さん入門講座

ベテラン歯科衛生士が虫歯や口腔衛生等についてアドバイスします。

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

差し歯と入れ歯とインプラント

患者さんに良く間違われるのが、差し歯、入れ歯、インプラントの3つです。ここで、3つの違いを説明します。

「さし歯」は、お口の中に固定してしまう人工歯なので、取り外すことはできません。これに対して、「入れ歯」は取り外す事が出来ます。「入れ歯」は、割れたりひびが入る事がありますが、その壊れ具合によっては歯医者さんで修理することが出来ます。さし歯も入れ歯も外れたり壊れても捨てたりしないで、歯医者さんに持って行って下さい。

「さし歯」は、歯茎の下に、自分の歯がしっかりと残っています。残った歯の根の上に土台を作りそこに人工歯をかぶせているので、「インプラント」とも違います。

「インプラント」は、歯肉の下にも自分の歯は残っていません。歯の根も含めて、歯が全部無くなった所に、歯の根っこを人工的に作ります。歯が生えていた顎の骨の中に、金属製の部品を埋め込んで、しっかりと固定させてから、その上に歯の形をしている人工歯を取り付けて、噛めるようにしたものを「インプラント」と呼んでいます。
スポンサーサイト

| 差し歯と入れ歯とインプラント | 10:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。