歯科衛生士が解説する歯医者さん入門講座

ベテラン歯科衛生士が虫歯や口腔衛生等についてアドバイスします。

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麻酔について


  
  
一般の歯科医院で扱う麻酔は、局所麻酔(部分的にかける麻酔)です。局所麻酔の量は、歯の治療に必要なだけの、最小限度の量を用いるので、ごく少量です。治療する歯の周りの歯肉や粘膜に麻酔薬を打ちますが、その周りの組織に吸収され分解してしまうので、全身や胎児にまで影響が及ぶ事はありません。

麻酔はご存知の通り、痛みを感じずに治療をする為の薬です。必要であれば、麻酔をきちんとしてから虫歯をしっかり取って貰う方が、痛みに耐えたり、いつ痛みがでるのかドキドキしながら行う治療より、精神的にも安心です。最近では、麻酔の必要のない、小さい虫歯だけを治療する歯科医院も多いです。やはり大事をとっての選択です。婦人科のかかりつけの先生にも麻酔を使う旨をお話してから受診して下さい。

麻酔薬の中には、防腐剤として、少量の「パラペン」が使われているものがあります。「パラペン」は、化粧品等にも同じ目的で使用されています。「パラペン」は、ごくまれにアレルギーを引き起こす事が報告されていますので、歯科医師にそれについて聞いてみて下さい。「パラペン」不使用の麻酔薬もちゃんとありますので、心配は要りません。

   
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| 麻酔について | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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