歯科衛生士が解説する歯医者さん入門講座

ベテラン歯科衛生士が虫歯や口腔衛生等についてアドバイスします。

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妊婦さんとレントゲン




歯科で使うレントゲンの被ばく量は、お口全体を写す大きなもので約0.04ミリSv。小さいものでは約0.016~0.039ミリSvです。防御エプロンを必ず着けるので、実際にはこの値の1/100程度の被ばく量になります。1度に何百枚ものレントゲンを撮らなければ、胎児に影響は及ぶことはありません。

また、X線を当てる部位が、性線や子宮から離れているので直接X線があたる事はありません。ですから実際に害が及ぶ事は、まずありません。 

レントゲンは、虫歯の有無や大きさ、歯石の有無、歯の根の状態や歯が植わっている骨の状態などを把握する為の資料になります。ですから出来るだけ撮影しておくことが望ましいです。どうしても心配な場合は、撮影の必要が無い治療だけを行ってもらえるように、スタッフや先生にお話しして下さい。 

  
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| 妊婦さんとレントゲン | 14:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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