歯科衛生士が解説する歯医者さん入門講座

ベテラン歯科衛生士が虫歯や口腔衛生等についてアドバイスします。

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どの様な治療が出来るのか

 
はじめて座席をゆずってもらったよ

一般的な歯科治療でしたら、妊娠5カ月から8カ月の安定期に行えば、特に問題なく行えます。一般的な治療とは、

 ・虫歯を取って詰める
 ・虫歯を取って方を取り、出来あがった金属等を被せる
 ・歯石の除去
  
などです。避けておいた方が良い治療は、
 
 ・歯を抜く
 ・神経を取る
  
などの、治療が困難で時間のかかるものです。これは1回の治療時間が長いので、妊婦さんの身体への負担が大きいためです。精神的にも身体的にも、大きく負担のかかる治療は避けた方が良いですし、歯科医師も積極的にすすめる事はしません。
 
どうしても必要な時、例えば、痛みが酷いとき、歯茎が酷く腫れたりなど、日常生活に支障がある場合は、これらの治療を行います。この様な場合、十分な注意のもとで行いますが、治療中にお腹が苦しい時や、吐き気がでたり、気分が悪くなったりしたら我慢しないで早めに教える様にして下さい。

また歯医者で治療を受けている事は、必ずかかりつけの産婦人科の先生にも伝えて下さい。妊婦さんが注意しなくてはいけないのは、ご自分の体調管理で、気分が悪い日や、身体がだるい時、つわりのある時などは、簡単な治療でも、しない方が良いでしょう。この様な時は予約をしていても、キャンセルするようにして下さい。
 
 
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