歯科衛生士が解説する歯医者さん入門講座

ベテラン歯科衛生士が虫歯や口腔衛生等についてアドバイスします。

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

>> EDIT

お薬について

 


妊娠中でも、お薬を服用しなければならない事があります。歯科医院で処方する飲み薬は、主に抗生剤か鎮痛剤になります。妊娠について報告をきちんとしていれば、歯科医師が適切なお薬を処方するので、心配は要りません。初診時には問診をとるので、必ず教えるようにして下さい。妊娠の可能性のある場合も、必ずその旨を伝える事が大事です。 

抗生剤は、化膿止めや、歯周病菌を減らすために処方されます。セフェム系と、ペニシリン系でしたらまず問題無く服用できます。

妊婦さんの場合、注意しなければならないのが鎮痛剤です。鎮痛剤は市販の薬でも危ない事があるので、お医者さんの処方する鎮痛剤以外は服用しないようにして下さい。最近では、「ロキソニン」と言う比較的広範囲に渡り良く効く鎮痛剤がが、処方箋がなくても一般の薬局で買えるようになりました。でも妊婦さんは「ロキソニンン」は、絶対に服用してはいけません。

妊娠中は、市販のお薬は使わずに、必ずかかりつけの医師や歯科医師に受診をして、処方してもらった薬を使うようにして下さい。
 
 
スポンサーサイト

| お薬について | 14:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。